大学教授が考案・開発した、音響3D。初めて体感する脳幹サウンドであなたの聴覚と脳をエクササイズする
大学教授が考案・開発した、音響3D。初めて体感する脳幹サウンドであなたの聴覚と脳をエクササイズする

知る

聴覚には、脳と体を元気にする力があります!

体からのこんなSOS、感じていませんか?

  • 寝つきが悪い
  • 寝ているはずなのに、熟睡感がない
  • 記憶力の低下を感じる
  • 物忘れがひどい
  • イライラしやすい
  • 怒りっぽい
  • 疲れやすい
  • 倦怠感が強く、やる気が起こらない ……etc

 

なぜ、現代人は体調不良に悩まされやすいのか?

IT技術が発達し、24時間型の生活を送れるようになった現代社会。高度に発展した現代の文明社会は、私たちの生活を便利にしましたが、健康を脅かすようにもなりました。


なぜ、現代社会に生きる私たちは、健康を損ないやすいのでしょうか。


人間の身体には、「生体リズム」というものが生まれつき備わっています。朝になったら起床し、夜が来たら就寝するというリズムが生体機能の中には、埋め込まれているのです。24時間型の生活は、この生体リズムを乱してしまいます。スイッチ一つで、夜を昼間のように明るくできる生活は、生命に埋め込まれた生体リズムをいとも簡単に狂わせてしまうのです。しかも、IT機器が生体リズムの乱れに拍車をかけています。明るく発光する画面を夜間も見続けていると脳が覚醒して体に無用な信号を送り、体はますます混乱してしまうのです。これが、現代人が冒頭のような不調を体に抱え込みやすい原因なのです。


生体リズムの乱れに最も早く反応するのは、脳です。現代社会は、脳を疲労させ、働きを低下させる社会なのです。脳が疲弊すれば、仕事や勉強にいくら励もうとしても集中力にかけ、記憶力や発想力も十分に働きません。

 

脳のエクササイズが必要です

体に疲労感を覚えたとき、軽い運動を行うと体がすっきりし、元気が出てきます。「疲れたら、休む」が一般的な考えかもしれませんが、身体機能を考えれば疲れを感じたら、ほどよく身体を動かすほうがよいのです。なぜなら、適度な運動は血流を促進します。体中に新鮮な血液が巡れば、酸素が体内に行き渡り、身体機能が活性化されます。体が元気になるのです。


脳も体の健康と同じです。働きを改善するには、血流の促進が大事なのです


しかし、脳は通常、エクササイズなどできません。体ならば、ストレッチやウォーキングなど、適度なエクササイズができます。ところが脳は、伸ばしたり、ひねったり、動かしたりなどのエクササイズによって血流改善をはかることは、実質的に不可能です。

 

聴覚を使えば、脳もエクササイズできる!

そこで、私たちは脳そのものをエクササイズする方法として1枚のCDを開発しました。それが、『聴脳エクササイズ』です。聴覚を使って脳をエクササイズし、脳の血流を増やす手法こそが、『聴脳エクササイズ』なのです。


人間の脳は、大脳と小脳、脳幹という3つの部位に大別できます。大脳は思考をつかさどり、小脳は運動機能をつかさどり、脳幹は、「血液循環」「呼吸」「体温調整」などをつかさどる生命のコントロールセンターです。


「脳トレーニング」というと、大脳の働きばかりが注目されますが、これは「木を見て、森を見ず」の言葉に等しいものです。大きな改善は見込めない方法だといえます。

 

脳を木に例えるならば、脳幹が根っこと幹で、大脳が枝葉です。根っこがしっかりと大地に張り、水分や栄養分を大地から吸い上げて、幹は太くたくましく成長し、枝葉は茂ることができるのです。


根っこや幹の機能が丈夫に働いていないところで、いくら大脳のトレーニングを行っても、思うような効果を得られないのです。
つまり、脳の機能を活性化し、若返りを図りたいと考えるならば、第一にやるべきことは、脳幹を鍛えることです。


私たちの脳細胞は、約640億個あるとされます。約640億個の細胞に血液を十分に巡らせることができれば、脳の働きを高めることが期待できます。それには、血流促進をつかさどる脳幹の働きを改善し、脳に流れ込む血液量を増やすことが不可欠なのです。

 

音で脳幹の働きがよくなる、ってどういうこと?

脳幹をエクササイズするには、聴覚を使うことが、大変有効です。


なぜなら、

右耳から入った情報は、左脳の「聴覚野」へ

左耳から入った情報は、右脳の「聴覚野」へ

届けられているからです。右耳と左脳、左耳と右脳が聴神経によって繋がれているのです。

その2本の聴神経が交わる部位が、脳幹なのです。


2本の聴神経は、脳幹で交わり、左右の脳へとつながっています。それゆえに、「脳幹は音の交差点」とも呼ばれています。


『聴脳エクササイズ』は、脳幹のこの機能を活用します。脳内を360度駆け巡るような立体的な音源「3D音」を左右の耳に入れ、脳幹に音の方向感を連続的に意識させることによって脳幹を刺激していきます。その刺激が、脳幹を活性化させ、脳内の血流を促進させるのです。

 

『 知っていただきたい開発の経緯 』

そもそも音楽療法とは?・・・・


古い昔から音楽はいろいろな場面で、われわれの生活に豊かさを与えてくれます。音楽療法の始まりは古代ギリシャの頃と言われております。 近年では、脳梗塞後のリハビリテーションで認知機能の回復や、うつ病などの心の病にもその効果があると報告され高齢者の機能回復や社会復帰に寄与できないかと研究が進んでおります。

 

監修 医学博士 坂田英明

 

詳しくはこちら

脳の血流量の増加を、最新の検査機器で計測した!

『聴脳エクササイズ』によって脳の血流量がどのように上昇するのか、脳の血流量を計測する最新機器「光トポグラフィー」で測定しました。


光トポグラフィーは、大脳の血流の変化を調べる検査機器です。脳の再奥にある脳幹の血流を計測できる検査機器は、現在のところ、開発できていません。しかし、大脳の聴覚野の血流量の変化を調べれば、脳幹の血流量の変化がわかります。なぜなら、聴神経は脳幹で交差しているからです。聴覚野に血流の増加が見られれば、聴神経の経路にある脳幹も刺激され血流量が上昇していると推測できます。

3D音を聴いたときの脳血流の変化

赤く色づく部分は、血流が上昇した部分、青い部分は血流が奪われた部分、色がない部分は血流に変化のなかった部分となります。
3D音を聴いたときには、聴覚野の部位が、真っ赤に色づきました。

固定音を聴いたときの脳血流の変化

固定音とは、立体感のない平面的な音です。この場合、聴覚野には変化がほとんど見られませんでした。

さあ、『聴脳エクササイズ』にチャレンジしましょう!

より高い効果を得ていただくため、以下の4つのポイントを守りながら、実践してください。

 

  • 【Point1】:左右の耳から入ってくる音を聴きわけること
    左右の耳から入ってくる音に意識を働かせ、それぞれを聴き分けるようにすると、脳幹が刺激され、脳の血流をよりうながすことができます。
  • 【Point2】:音を脳で感じること
    自分の脳幹をイメージしながら、1つ1つの音を脳で感じましょう。音が今、脳のどのあたりを通っているのか、と集中して聴くようにするとエクササイズ効果がアップします。
  • 【Point3】:ワクワクと楽しみながら実践すること
    『聴脳エクササイズ』では、今まであなたが聴いたことのないような音の世界が繰り広げられます。初めて出会う3D音の世界を、どうぞお楽しみください。
  • 【Point4】:ヘッドフォンやイヤフォンを使用すること
    3D音を立体的に感じるには、ヘッドフォンやイヤフォンが必要です。ただし、耳を塞いだ状態で強い音圧をかけると聴覚器は障害を受けやすくなります。ヘッドフォンやイヤフォンを使用する際には、耳に心地よく感じる程度の音量に調整してください。大音量で聴いたり、長時間使用し続けたりしては、絶対にいけません。

喜びの声を続々といただいています

「脳に疲労を感じたときに『聴脳エクササイズ』をすると頭がすっきりする」「思考や行動にメリハリがつけられるようになった」「心が落ち着き、仕事がはかどる」「ぐっすりと眠れるようになった」「心身ともに快調です!」「物忘れが、めっきり減りました」  ……etc
『聴脳エクササイズ』していただいたお子さんからはこんな声をいただきました。
「勉強に集中して取り組めるようになった」「寝つきもよく、朝、自分で起きられるようになった」「人前で発表するのが苦手だったのに、堂々と自分の言葉で話せるようになった」「便通がよくなった」

大事なのは「感想」ではなく、「感じる」こと

『聴脳エクササイズ』の感想は、人によってまるで違います。音の記憶のされ方によって、音の感じ方は変わるため、個人差が大きいのです。ですから、同じCDを聴いて、「おもしろい」と感じる人がいれば「怖い」と感じる人もいます。


『聴脳エクササイズ』において、重要なのは「どう感じたか」よりも、「何かを感じた」という事実です。音になんらかの感想を抱いたということは、脳が働いた証拠であり、脳幹が活性化されていることを示します。


なお、すべてのエクササイズには個人差があるように『聴脳エクササイズ』にも、個人差があります。人によって効果の現れ方は異なりますが、脳幹を活性化させていることを意識して、楽しみながら、脳のエクササイズに励みましょう!

 

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